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アクティブスタイラスペン PSA-TPA2

プリンストンのアクティブスタイラスペン、 PSA-TPA2 を買いました。

色は黒をチョイス。


スマホやタブレットで細かい操作が出来るとよいなぁ、と思い購入しました。

というのも、職場で使ってるスマホがアホみたいにモッサリ動作ゆえに指では思うように操作しづらく、少しでも楽になればという思いでスタイラスペンに頼ることにした次第。

昔(4年前くらい?)にもスタイラスペンを購入したことがあるのですが、その頃はまだアクティブスタイラスなんてものは無く、導電素材の太いペン先が付いてるものでした。
(ワコムの初代bambooスタイラスです。)
あれはペン先が太いせいで使い勝手が悪く、殆ど使わずに終わってしまいました。

が、今度のアクティブスタイラスペンはペン先がわずか2mmですよ2mm。
ペンタブレットなんかとほぼ同じ。凄ぇ。

普通のスタイラスペンとアクティブスタイラスペンの最大の違いは、ペン側に電荷を制御する機能が備わっている点です。

多くのスマホで採用されているタッチパネルは静電容量式のもので、これはパネルに触れることで発生するパネル表面の電位の変化を検知する仕組みです。

通常のスマホ用スタイラスペンは、ペン先に導電性の素材を用いることで、タッチした部分の電位変化を発生させています。

ただ、ペン先が細いほどパネルとの接触面で発生する電位の変化が小さくなり、思うようにタッチパネルが反応しなくなってしまいます。
だから大抵のスタイラスペンのペン先は太い。

そこで、アクティブスタイラスは自身が電荷を蓄える機構を備えることで、小さな接触面でも十分な反応を得られる電位変化を発生させられるようになっています。
ゆえにペン先が細くても大丈夫。

ということなので、アクティブスタイラスの稼働には電池が必要になります。

使用する電池は乾電池だったり充電池だったりとモデルによって様々ですが、
今回の PSA-TPA2 は単4電池を使います。

(電池は一本付属してます。)

…と、蘊蓄はここまでにしておいて、使ってみた感想はというと、

大活躍やで。

活躍のポイントは2つ。
・ペン先が細い
・パネルの反応を任意にON/OFFできる。
です。

アクティブスタイラスの特徴そのままですが
(´・ω・`)

活躍の場としては、スマホやタブレットで説明する場面。

最近仕事でスマホを使ったシステムの説明をすることが多いのですが、そのときアクティブスタイラスが大活躍しています。

画面を指差すと隠れてしまうようなサイズのボタンもこの細いペン先なら見えたままだし、電源をOFFにしておくことで
「ここやで(トントン)」
ができる。
電源OFFなら画面を直接なぞっても誤動作の心配が無く、重要だったり注目して欲しい所を効果的に説明出来るのが良いです。

いざ当該ボタンの動作を見せたいときは、手元のペンのスイッチを入れれば良い。

指し棒とスタイラスをスイッチ一つで切り替えられるのは、通常のスタイラスペンにはない優位性だと思う。

半ばお試しで買ったつもりが、思いの外やる子だった。

電源ONでスイッチが光るぞ。


電池のせいで若干後ろに重心が片寄ってるけど、そう気にならないレベルです。
表面がサラサラした手触りなので、少し滑りやすいかも。

太さですが、一般的なボールペンと大差無いです。

他所のレビューなんかではたまに「太い」という意見を見かけますが、俺が普段使ってるジェットストリーム4色ボールペンの方が太いよ。
ドクターグリップとか多色ボールペンを常用してる人には、このアクティブスタイラスの太さは気にならないと思います。

あと、動作の精度には使用する端末との相性もあるかもしれません。
ウチの端末「Xperia Z1f」では快適に動作しています。

コイツの価格は、店にもよるけど概ね4000~5000円弱とペンにしては高めです。
店頭で試せる場合は試してみてから買うのが良いと思います。

使う場面がマッチしたというのもあって、個人的には良いモノ買ったといった感じでした。


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Author:yu-mo
ガジェット好きな二児のパパ。
買ったモノ、気になったモノについてマイペースに書いていきます。
子供の影響か、このブログには若干の鉄分が含まれています。

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@yu_mo83

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