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無線LANルータ WN-AC1600DGR2 で簡易NAS構築計画

自宅に簡易NAS環境を構築しました。

無線LANルータを、このIO-DATA WN-AC1600DGR2 に交換して、


そこに1TBほどのHDDでも繋げて、そこそこの容量のNAS環境を作ろうという目論見です。

繋げるのはコレ。 HDPC-UT1.0KCです。

無線LANルータと同じIO-DATA繋がりで選びました。

今回使用した無線LANルータにはUSBコネクタが搭載されており、HDDやUSBメモリなどを接続することで簡易NASとして使うことができます。
注意すべき点は、対応しているファイルシステムがFAT32/FAT16のみであること。

今回買ったHDDは、容量が1TBで予め
NTFSでフォーマットされています。
そのため、無線LANルータに繋ぐ前にFAT32でフォーマットし直す必要があります。

そこで、IO-DATA のサポートページからフォーマットツールを落としてきます。
(Windows標準のフォーマット機能は、パーティションサイズが32GB以下でないとFAT32が選べないという制限があるので、ツールに頼ります。)

ツールでのフォーマットが完了したら、HDDを無線LANルータのUSBコネクタに接続して暫く待ちます。
1分くらい待てば、HDDが認識されている筈。

NASとして機能させるために、無線LANルータの設定でUSBコネクタの用途をNASモードにしておきます。

これで一先ずはNAS環境が出来上がりました。
その後はNASの名前を付けたり、パスワードをかけたりと一通りの設定をして、運用スタートです。

割りと簡単に構築できたけど、 ツールでFAT32にフォーマットする点がハマりポイントかも。
無線LANルータのマニュアルにはフォーマットツールの事は書いてないので…(´Д`;)

取り敢えず複数のマシンで共有出来るファイル置き場が欲しい人には良い機能だと思います。

※今回のコレはあくまでも簡易NASなので、RAIDが組めたりといったリッチな機能は一切無い点は注意です。

よっしゃー、写真いっぱいぶっ込もう。

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