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SONY walkman NW-A26HN 使ってみた

先日購入した NW-A26HN を一週間ちょい使ってみた!

結論から言うと、「買って良かった」です。

使ってみた感想↓

【操作性】
キーが菱形のためキーの位置が探りやすく、見なくても操作が容易です。
Sシリーズみたいなミッキー型の配置だと上下左右がいまいち分かり難かったので、これは良い変更点でした。

本体のサイズ感がちょうど良い。
片手で操作しやすく、バランスの取れたデザインだと思います。
ポケットやバッグでも場所を取らないギリギリの大きさに上手く納まってると思います。
スマホくらいデカくなっちゃうと邪魔になってくるんだよね。

画面のインターフェースはSシリーズとほぼ同じで、とくに目新しい点はありませんでした。
言い替えれば、旧機種と同じ感覚で操作が可能ということ。
スムーズに新機種に移行できました。

【音質】
上がったと思います。
公式に謡われている無鉛はんだがどうとか低抵抗ケーブルがどうとかの素材的な要素はよくわかりませんが、DESS HXの恩恵はデカイと思う。
DSEE HX は、ハイレゾでない音データをハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれる機能です。
これをONにすると、確かに奥行きが増したように聴こえます。

DSEE HX と並んで搭載されている音響制御機能
「ClearAudio+」ですが、こっちは人によって好き嫌いが別れそう。
ClearAudio+ をONにすると、シャープさが増すとともに低音がやたらと強調されます。
低音好きには良いかもしれない。
あと、 ClearAudio+がONの状態ではその他イコライザ機能が使えません。
細かく設定をいじりたい人には向かない機能ですね。

俺の設定では、DSEE HX と ClearAudio+ を両方 ON にして使ってます。
前のwalkmanに比べて結構音が変わるので、その変化を楽しんでます。

【付属品】
付属のイヤホンは正直残念な音でした…。


ノイズキャンセリング対応というのは魅力なのですが、肝心の音は籠った感じの抜けの無さ。
試しに付属イヤホンから手持ちのATH-CKR10に替えてみたところ、CKR10の圧勝
とくに高音域のクリアさが段違いに向上しました。
まぁ価格帯が違う機種同士の比較なので差があるのは当たり前なんでしょうが、それでも劇的とも言える変化でした。

どうしてもノイズキャンセリング使いたい!という拘りが無ければ、他のイヤホンやヘッドホンにしちゃって良いと思います。

ヘッドホン設定はデフォルトで付属イヤホンが選択されているので、別のに替えるときは設定変更を忘れずに。



と、こんな感じです。
目玉のハイレゾ対応に関しては、イマイチよく分からんというのが正直なところ。
ハイレゾ音源は『ハルカナルトキノカナタヘ』(クロノトリガー&クロスアレンジアルバム)で買ってみたけど、ハイレゾじゃない版が無いので比較出来ず。
比較は出来ないけど、音は非常に綺麗でしたよ。
上で書いたように、DSEE HXでアップスケーリングされた音が良く聴こえるんだからハイレゾはまぁ相応に良い音なんだろうな、と思ってます。

しかしハイレゾ音源ファイルデカいなぁー。
アルバム1枚で1GBにもなるのね。
こりゃハイレゾ音源を多く入れるならmicroSD必須だわ。

以上、 NW-A26HN を使ってみた感想でした。
総合して、ライトに楽しむユーザーにはとても良いDAPだと思います。
ガチなユーザーはZXシリーズの方に行くだろうし。

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Author:yu-mo
ガジェット好きな二児のパパ。
買ったモノ、気になったモノについてマイペースに書いていきます。
子供の影響か、このブログには若干の鉄分が含まれています。

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